実印の材質は何がよいのでしょうか?

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実印は唯一他人に対して自分を証明できる印鑑です。

ですから、自分自身の証明するものとして、一生にわたって、長く使えるものがよいでしょう。

最近では、チタン印鑑が象牙に代わって、材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番よいと思いますが、ただ、価格のこともあるので、黒水牛や牛角(オランダ水牛)などが安くてお勧めです!

柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分ですが、年をとるに従って良いものが欲しくなってきます。

意外と車や貴金属などと同じように、印鑑でその人の判断材料にされる時もあるようです。

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このページは、hankoyaが2008年1月13日 00:26に書いたブログ記事です。

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