出生届について

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▼届出人
出産届(出生届)は、原則としては生まれた赤ちゃんの父または母が届出人となります。
代理人による手続きもできますが、届出人は父か母にしなければなりません。


▼届出手続き
出産届(出生届)は、365日24時間いつでも、市町村役場で受け付けてくれます。ただし、閉庁日や時間外の受付は夜間窓口で受け取るだけで、実際に手続きをするのは翌開庁日となります。
誕生日は、届出した日にはなりませんので、できるだけ開庁時間に行くほうがいいでしょう。

提出期限が14日以内と短いため、出生届は必ずしも本籍地の区市町村役所に届ける必要はありません。本籍地、居住地又は出生地の役所で受理されます。
名前が決まっていない場合でも14日以内に届けなければならないので、14日以内に決まりそうにない場合は先に空欄で出生届を出しておき、名前が決まったら追完届を出すことになります。

届出用紙に記入して、母子手帳と一緒に担当窓口に提出します。出産届(出生届)の手続きに必要なのは、病院のお医者さんまたは助産師さんが出生証明書に記入した出生届の届出用紙と母子手帳、国民健康保険に加入している人は健康保険の保険証です。
万一、修正があったときのため、印鑑を持って行っておくといいでしょう。

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このページは、hankoyaが2010年4月 8日 17:31に書いたブログ記事です。

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