印鑑を押すときの注意点

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印鑑を押すというのは簡単に思えても意外と難しいもの。
どこに押せばいいのか?失敗して印影が薄くなってしまったら?上手く押すコツは?
疑問に思っていてもなかなか人に聞けないんですよね。

ここでは、印鑑を押す時のいくつかのポイントをご紹介します。

●署名+押印の場合は、署名のすぐ後に押し、あまり離さないようにする。
署名+押印を求められた場合、書いた氏名からあまり離れた場所に印鑑を押したのでは、
当事者の意思の確認という点で疑問が残りますので、氏名を書いたすぐ後に押しましょう。

●印鑑は、文字や他の印鑑と重ならないようにする。
署名から離さず押すという事は重なってもいいのか?という気持ちにもなりがちですが、
印鑑はその印影に意味があるのです。
とくに実印や銀行印の場合は、登録の印影と照合する必要があります。
したがって、文字と重ならないように押すほうが適切だといえます。

●間違った印鑑を押した、失敗して薄くなってしまったときはボールペンで抹消して押し直す。
薄かったからといって、その上から再度重ねて押すのは避けるべきです。
間違った印影をボールペンで消し、そのすぐ横にもう一度押し直しましょう。

●朱肉はあまりつけすぎない。
薄くなってしまったらどうしよう?という気持ちから沢山朱肉を付けてしまいがちですが、
朱肉をあまりつけすぎると、印影がにじんでしまう等、鮮明に押す事ができません。
朱肉は適度につけ、下に捺印マット等を敷き、力が全体にいきわたるように押す事が上手く押すコツです。

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このページは、hankoyaが2010年9月18日 18:15に書いたブログ記事です。

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