2011年1月アーカイブ
印鑑を使う機会はとても多くあります。ゆりかごから墓場まで、日本に在住の方でしたら、印鑑に始まり印鑑に終わると言っても過言ではありません。日本人は生まれたら、市町村に届出をしますが、そこで初めて保護者の印鑑を押され、すくすく育ち独立をした時点で自分の印鑑を持つようになります。そこからは、金融にかかわること、結婚などの市町村に届出するもの、自動車や不動産の売買、荷物の受け取りなど、重要な場面から日常的なことまで印鑑がなければ生きてゆけないのです。そして、最後は死亡届に印鑑が押され、印鑑人生が終わります。
