2011年8月アーカイブ

桐箱に入っている工芸品というと、まず安いものはないでしょう。
そして、その桐箱に捺印があります。
これは、工芸品を作った方が、
この捺印によって本人の証であると証明したものなのです。

ですから、贋作などというものではないという証拠になります。
いわば印鑑のような役目のハンコがあるのとないでは、
工芸品そのものの価値が大きく変わると考えられています。
コレクターにしてみれば、この捺印が決め手ということも言われます。
だって、オークションなどでは、それだけでゼロの数が変わると言いますから、
工芸品の一部ということになります。
興味のある方は注意して見てみてくださいね。

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