hankoya: 2008年3月アーカイブ

戸籍簿がある本籍地の市区町村役場で、申請書を提出して手続きします。

本人が行く場合には認めの印鑑だけ必要です。代理人に取ってきてもらう場合は署名・捺印した委任状が必要です。

本籍地の市区町村役場では、戸籍謄本の他、戸籍の附表を取ることもできます。

戸籍の附表には、戸籍に記載されている人の、現在と過去の住所と、住所移転の経歴が記載されています。

過去の住所と、現在の住所の連なりを、証明する必要がある場合に必要です。

戸籍謄本、戸籍附表は郵送で請求することもできます。

本籍と氏名を便箋に書き、手数料を定額小為替で同封し、切手を貼った返信用の封筒とともに、管轄の市町村役場宛郵送します。

●表紙の公証人の認証日と会社成立の日は空欄にしておき、後日記入する ●定款作成日のところは、発起人会開催日から公証人役場に行く日までの間 ●定款は3通用意します。 ●間違えた場合も修正ペンなどでは訂正してはいけません。二重線で消して、上に正しい文字を書きます。そして定款の最後のページに「第□条中□字削除□字加入」として発起人全員で訂正印を押印します。

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