hankoya: 2011年4月アーカイブ

保証人の捺印ということは、自分の財産を売るというようなものです。決してこの表現はオーバーなものではありません。自分が何かに失敗をして借金を背負うのなら仕方のないことです。しかし、保証人というのは、いわば他人(他人の保証人になった場合)の借金の性で、時には自分の財産を全て持っていかれるということですから、とんでもない書類に捺印をすることになります。ですから、保証人の印鑑を捺印をする時には、何度も考えて、自分が裸になってしまうかもしれないという危機感をきちんと持って上で捺印をしてください。出来れば、保証人の捺印などしない人生が一番なのですが…。

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