私もこの事を知るまでは、混在して使用していました。

皆さん、はんこと印鑑の違いってわかりますか。
これらが同じものだとお思いの方は多いと思いますが、実は違うものなのです。

まず、『はんこ』についてですが、これは皆さんのイメージの中のはんこそのものです。

例えば、よく認め印に使用するシヤチハタそのものの事を『はんこ』といいます。
では、『印鑑』って何なのでしょうか。

印鑑とは、はんこを使って押した印をいいます。
なので、先程の例でいえば、シヤチハタで押した受領票の印をいいます。

これってなかなか皆さん、知らないのではと思います。
豆知識に御利用下さい。
 皆さん、『認め印』には何を使用していますか。
認め印とは、会社内での確認印であったり、宅配便や郵便の受領印として使用する印鑑の事です。
私もそうですが、多くの人は、『シヤチハタ』を使用しているという方が多いと思います。
あの朱肉と印鑑が一体となったものの事です。

 では、この『シヤチハタ』ってなんで『シヤチハタ』というのでしょうか。
実は、これは愛知県にあるシヤチハタを開発したシヤチハタ株式会社が命名したものです。
この会社名から、なぜシヤチハタなのかはわかると思います。
シヤチハタが世の中に出て、約40年となりますが、やはり利用すると便利です。
開発した人はすごいですね。

認め印と決めた印鑑はどこにありますか?

ある方は玄関にシャチハタが、バッグの中に認め印が、オフィスの引き出しにも認め印がというように、あちこちに認め印を持っているという方がいると思います。

本当に使い道はいろいろで、簡単に使うことができます。

比較的安いモノを使っている方が多く、シャチハタはご家庭に一つは欲しい便利な印鑑です。
朱肉がいらないというのは、いつでもどこでもOKと言うことです。

認め印は、実印にもなりえますが、できれば別々にするといいのではないでしょうか?

実印を持ち歩く、オフィスの引き出しに入っている、というのはちょっと恐ろしいですね。

桐箱に入っている工芸品というと、まず安いものはないでしょう。
そして、その桐箱に捺印があります。
これは、工芸品を作った方が、
この捺印によって本人の証であると証明したものなのです。

ですから、贋作などというものではないという証拠になります。
いわば印鑑のような役目のハンコがあるのとないでは、
工芸品そのものの価値が大きく変わると考えられています。
コレクターにしてみれば、この捺印が決め手ということも言われます。
だって、オークションなどでは、それだけでゼロの数が変わると言いますから、
工芸品の一部ということになります。
興味のある方は注意して見てみてくださいね。
自分を示す印鑑、芸術の世界で自分の作品を示す印鑑として落款が使われますが、
雅号を用いた場合の印鑑のことを雅印と言います。
作品のところに落款がある場合も多いですが。
画号で描いた時には、やはり雅印じゃないとということですね。

現在、その雅印をアレンジして、印鑑として売り出されています。
例えば、拓也というお名前の方も一文字をとって、
“拓”を雅号とした場合、拓一文字の雅印です。
その書体も様々なものがあります。

正式文書では使えないものですが、遊び心たっぷりに雅印を使ってみてください。
いろいろな種類の書体や字がありますよ。

いつもバッグに印鑑を持っているという方も多いでしょう、

なにがあるかわからないじゃない?

ということですが、頃からの準備の良さですね。

んなときバックに忍ばせるのは、認印と言うことが多いですが、

実印を押さなければならない状態の時は、

あらかじめ持ちあるくしかないことですね。


今では認印と分からないデザインのものたくさんありますが、

それって口紅?というものや縦型ライターのようなもの、

ペンの形のものまであります。

バッグに忍ばせるのにいいようなものがあれば、

持って歩く習慣がつくかもしれませんね。

持っていてよかったということもあるようですから、

ちょっと選んでみてはいかがでしょうか?

備えあれば、と言うのは印鑑の場合もありそうですね。

会社で角印を押す時に、まっすぐ押せなくて困っている方に
ご紹介したいのが、L字型のスタンプスケールです。

形がLですから、ここだと決めた場所にスケールを置くと、
印鑑の角がピタッとはまります。
そこの角に合わせて、角印を押すだけで、まっすぐに押すことができます。
迷わずに押せますから、角印が曲がったりすることもありません。
事務などで角印を押す機会の多い方にとても便利なツールです。
一つあるととても便利です。普通の印鑑の時も場所を設定できます。

価格も安いですし、大きさも邪魔にならないちょうど良いサイズです。
オフィスの欲しいツールですね。

保証人の捺印ということは、自分の財産を売るというようなものです。決してこの表現はオーバーなものではありません。自分が何かに失敗をして借金を背負うのなら仕方のないことです。しかし、保証人というのは、いわば他人(他人の保証人になった場合)の借金の性で、時には自分の財産を全て持っていかれるということですから、とんでもない書類に捺印をすることになります。ですから、保証人の印鑑を捺印をする時には、何度も考えて、自分が裸になってしまうかもしれないという危機感をきちんと持って上で捺印をしてください。出来れば、保証人の捺印などしない人生が一番なのですが…。

“本物の”シルバー印鑑は、セレブならもっていたいアイテムの一つです。アクセサリーと言うよりは、印鑑ケースはあえてジュエリーボックスと言いたいところですね。印鑑を押すためにケースから出した瞬間、ほかの印鑑には味わえない特別な瞬間を持つことができます。持つたび、押すたびにドキドキ感がある重厚さはシルバー自信が放つ輝きのせいでしょうか?セレブであることの一つの証明として、シルバー印鑑を押す自分に寄ってみたいとは思いませんか?お値段の方も普通の印鑑の感覚とはちょっと違います。いつかはシルバー印鑑を手にすることを目標に、というのも良いかもしれません。セレブの証ですよ。

貴方の運命を変える印鑑を作りませんか?という触れ込みで広告があったり、訪問販売での印鑑屋という商売があります。もし、自分の人生の目の前が真っ暗という方にとってみたら、ひょっとしたら印鑑で、という可能性が見えて飛びつくこともあると思います。ところが、この運命を変える印鑑というのは、たいてい効果なものが多いようです。そのあたりは個々の価値観の違いですから、そんな値段で運命が変わるならと思えば、良い買い物でしょう。また、この印鑑で運命が変わったという方も実際に居るようですが、買うか買わないかの判断はあくまでモ自己責任でお願いします。