戸籍簿がある本籍地の市区町村役場で、申請書を提出して手続きします。

本人が行く場合には認めの印鑑だけ必要です。代理人に取ってきてもらう場合は署名・捺印した委任状が必要です。

本籍地の市区町村役場では、戸籍謄本の他、戸籍の附表を取ることもできます。

戸籍の附表には、戸籍に記載されている人の、現在と過去の住所と、住所移転の経歴が記載されています。

過去の住所と、現在の住所の連なりを、証明する必要がある場合に必要です。

戸籍謄本、戸籍附表は郵送で請求することもできます。

本籍と氏名を便箋に書き、手数料を定額小為替で同封し、切手を貼った返信用の封筒とともに、管轄の市町村役場宛郵送します。

●表紙の公証人の認証日と会社成立の日は空欄にしておき、後日記入する ●定款作成日のところは、発起人会開催日から公証人役場に行く日までの間 ●定款は3通用意します。 ●間違えた場合も修正ペンなどでは訂正してはいけません。二重線で消して、上に正しい文字を書きます。そして定款の最後のページに「第□条中□字削除□字加入」として発起人全員で訂正印を押印します。
新会社法では、従来は株式会社に3人以上必要だった取締役が、新法施行後は1人でもよいことになりますので、無用な手間と出費の節約が、ますます起業へのハードルを低くするでしょう
実印の変更の手続きについて。 まず、最寄りの役所で、印鑑 登録廃止申請書を提出します。 同時に、新しい印鑑で、印鑑 登録をします。 尚、実印の変更は何度でもできます。

1 .社会的信用の増大

 2 .事業所得から給与所得への転換による税軽減

3 .生命保険料が経費になる 

4 .旅費規定の活用による節税

5 .資本金1,000万円未満なら2年間消費税免税

6 .退職金規定の活用による節税

7 .社会保険加入などにより、高度人材の確保が可能

8 .社長として印鑑を押印する事(モチベーションアップ) 等

会社実印とは本店所在地に届出している会社の実印。経営者が会社の 代表者として、対外的に会社を代表して契約を結ぶとき等に使われます。会社の代表者としての役割を果たす印鑑ですから、代表者印ともいいます。

実印は唯一他人に対して自分を証明できる印鑑です。

ですから、自分自身の証明するものとして、一生にわたって、長く使えるものがよいでしょう。

最近では、チタン印鑑が象牙に代わって、材質として、耐久性も高く、摩滅や破損がなく一番よいと思いますが、ただ、価格のこともあるので、黒水牛や牛角(オランダ水牛)などが安くてお勧めです!

柘(つげ)は、価格的にお手ごろで、まだ若いときに作られるときは柘で十分ですが、年をとるに従って良いものが欲しくなってきます。

意外と車や貴金属などと同じように、印鑑でその人の判断材料にされる時もあるようです。

住民票・印鑑登録の手続きは、旧住居の市区町村役所と、新住居の市区町村役所の両方で行います。

まず引っ越す前に、旧住居の市区町村役所で、住民票の転出届を出します。(このとき印鑑登録は自動的に抹消されます)次に、新住居の市区町村役所で住民票の転入届と印鑑登録の登録申請を出します。

印鑑登録の登録申請には、登録する印鑑と顔写真付きの公的証明書(運転免許証やパスポート)を持参してください。

なお、同一の市区町村の中で転居するときは、住民票の転居届を引っ越し後に出します。

印鑑ケースについた朱肉の場合は、どれくらいもつものなのでしょうか?

印鑑ケースについてる簡易の朱肉は、数回のものから数百回、また、シャチハタから販売されているような、朱肉だと、数千回も押せるようです。

でも、ふたを開けっ放しでも、乾燥しない工夫そして、いつまでも印鑑の印影を残せる技術は大昔からあり、たいした文化だと思います。

大事な印鑑を押す場面場面では、しっかりとした印鑑用の朱肉で押印したいものですね!

 

印鑑カードは、印鑑登録証とも呼ばれ、印鑑登録をすると、印鑑登録証(印鑑登録カード)が交付さfれ、印鑑証明書の交付をうける際に必ず必要となるものです。

印鑑証明書の発行は、印鑑登録時の「 はんこ 」ではなくこのカードを持っていかなくては、なりません。